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  • Ino

毛色によって違うかも?猫の性格と毛色について🐾

猫…かわいいんです…猫…この世の天使…

でも私も猫を飼うまで猫の毛色を気に留めたことはありませんでした。

「猫ってみんないっしょでしょ?だってみんな可愛いじゃん…」と思っていましたが、実は毛色が性格に多少影響しているとも言われています。

毛色によって性格が変わるだなんてちょっとビックリ!なんだか血液型占いみたいですよね。


今日はちょっと息抜き!猫ちゃんの毛色と性格について語ります。 猫ちゃんのイラストを描くときや、猫ちゃん撮影時のちょっとした小ネタになってくれますように…😺💕



ご先祖様と同じ柄!野生の血が濃い「キジトラ」

キジトラは猫の先祖であるリビアヤマネコと同じ柄!先祖の血が一番色濃く出ていて、野性的で活発。運動神経のいい子が多いようです。表情もキリッとしていて理知的でカッコいい子が多いんですよ!警戒心が強かったり独立心が強い子も多い反面、逆に心を許すとベタベタに甘えてくれる子もいるそう。黒と茶の濃い縞がキジトラ、白黒の縞はサバトラと呼ばれています。(アメショと一瞬見分けがつかないですが、アメショはお腹に大きな渦巻き模様があるんです🍥)



穏やかで優しい男の子が多い「茶トラ」

おっとりとした甘えん坊が多いと言われている茶トラ。その明るい茶色のきれいな毛並みから、英語では「ジンジャーキャット」とも呼ばれているそう。日だまりにいる茶トラは写真映えしますよね!実はその8割程がオス猫だそうです。性格は穏やかで優しく、大人になっても甘えん坊な子が多いようです。猫はオスのほうが甘えん坊だということなので、オスの多い茶トラは甘えん坊な子が多いのではないのでしょうか。



実はとってもクール系?「白猫」

見た目は穏やかで優しそうなイメージですが実は「クールでインテリ」という子が多いようです。自然界にはもともといなかった白い猫。その目立つ毛色で生きるには賢く生きる必要があるのかもしれません。また、毛並みに白が入ると手触りが柔らかい子が多いようで、ふわっふわの綿あめみたいな子も!瞳の色が美しい子が多く、オッドアイの子も白猫に多いようです。オッドアイには聴覚に障害のある可能性も高いとも言われているそうです。



その性格、見た目とギャップあり!?「黒猫」

クールでかっこいい一匹狼(猫ですが)に見える黒猫、じつは好奇心旺盛で人懐っこい、子供のような性格の子が多いようです。そのギャップもまた黒猫の魅力!「黒猫は写真映えしない」とよく耳にしますが、実際写真の腕がないと黒猫撮影は少し難しいようです。ですが、他の猫には無いその艷やかな毛並み、真っ黒な体にキラリと光るきれいな瞳、窓際に座ったときの美しいシルエット…黒猫が写真映えするポイントはたくさんあります!



ツンデレ女子の魅力にメロメロ❤「三毛猫」

茶トラよりオスメスの比率が顕著で、オスが生まれる確率はなんと3万分の1の確率!!(サビ猫と呼ばれる黒と茶が混ざった猫ちゃんも同じくほぼメスだそうです)三毛猫を見かけたらまずほとんど女の子です。そのためか、「好き嫌いがはっきりしている」「ちょっとわがまま」とメスらしい性格が目立つようです。反面「気が向いた時は甘え上手」と人を翻弄するお姫様気質な猫ちゃん。一度その魅力にハマるとメロメロになってしまいます。




我が家の猫は キジトラ猫、黒猫、色素の薄いミケ猫(パステルミケと言うそうです)の3匹。確かに「わかる…」という部分も多く、それぞれの特徴が当てはまっていたりします。(もちろんその子の個性とも言える独自の可愛い特徴もたっぷりありますが💕)


3匹とも不思議な出会いで拾った子たちで完全に雑種の野良です。家に来てすぐの頃は寄生虫やら耳ダニやらで大変でした…が、今では立派なレディ達に。体が強くて病気知らずな子たちです。またいつかどこかで自慢させて下さいね😻



WEBtoBIRAでは普段はデザインやWEB、カメラマンさんやフォトレタッチ、フリーランスや子育てママについての情報を発信しています!

そしてたまに猫の話題も…🐾


明日も楽しみにしていてくださいね♪


#ちょっと一息 #猫

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